本共同研究に関する論文「教師による対話アセスメントのための指標の開発 」が『熊本大学教育学部紀要 71号』に掲載されました。興味をもって下さった方は、熊本大学学術リポジトリよりダウンロードしてお読みください。
日本国語教育学会紀要『月刊国語教育研究』第615号に研究論文が掲載されました「アセスメントを起点とした継続的な対話指導の効果」。継続的な活用が、児童・教員にどのような影響を及ぼしたかを検証しています(紙幅の都合で、十分には語りきれていない部分も多いのですが…)。関心のある方は、ぜひお読みください。drive.google.com/file/d/1H5HKT8K51v7rAzxBbPU_Ei_jSG5ECGlX/view?usp=sharing
自己・相互評価への活用につきましては、以下のURLより「自己・相互評価の支援を通じた児童の対話力向上への取組 : 小学5年生を対象とした指標としての「5ラインズ」の効果検証」の論文をご参照ください。
kumadai.repo.nii.ac.jp/records/2000777
文部科学省が編集・刊行している『初等教育資料』(令和4年1月号 No.1016 pp.80-83)で取り上げていただきました。
明治図書「教育科学国語教育」(2024年1月号 No.889 pp.18-23)で取り上げていただきました。
全国大学国語教育学会の研究紀要『国語科教育』(2025 97巻)において、遠藤 清将氏が「5ラインズ」の研究を引用してくれています。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kokugoka/97/0/97_17/_article/-char/ja
熊本市の中里宏先生は、「5ラインズ」を活用して対話力を高める年間指導を実施されています。その成果をまとめた実践論文が、熊本市教育センターの「令和6年度教育実践(個人)の部」で奨励賞を受賞されました。ぜひご一読ください。
www.kumamoto-kmm.ed.jp/files/items/123999/File/jissennkkusunokies.pdf